■「わんこそば」の提供を一時休止いたしております

お客様各位

 

日頃よりのご愛顧賜りまして、厚くお礼申し上げます。

 

この度、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、嘉司屋では5月31日(日)までの期間、「いわて花巻名物 元祖わんこそば」の提供を、一時休止させていただくこととなりました。

 

「いわて花巻名物 元祖わんこそば」は、いわて花巻の「おもてなしの心」から発祥し、400年以上に渡り受け継がれてきた伝統ある郷土料理です。嘉司屋では、いわて花巻にいらっしゃる大切なお客様へのおもてなしとして、「美味しく・ゆっくりと・おなか一杯」わんこそばを楽しんでいただけるよう、心を込めた接客を信条といたしております。

 

しかしながら、この度の新型コロナウィルスの感染拡大状況を鑑みまして、わんこそばの特徴でもあります、食事中常に給仕がお客様と直接接することによる感染拡大リスクを回避すべきと判断いたしました。

 

苦渋の決断ではございますが、どうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

令和2年4月5日

わんこそば・食事処 嘉司屋 店主

創業1904年(明治37年)

【 わんこそば・食事処 嘉司屋(かじや) 】

■いわて花巻、田舎町の小さなお店です

 

おかげさまで多くの地元のお客様に愛され、いわて花巻で創業以来116年「雨ニモマケズ」営業を続けさせていただいております。「銀河鉄道の夜」などの数多くの作品を生み出した宮沢賢治さんも、生前よく訪れては美味しそうに「かしわ南蛮」を召し上がったそうです。

 

 全国的に有名になった「わんこそば全日本大会」の発祥のお店でもあり、マッチ棒で杯数を数える昔ながらのスタイルで、わんこそばをゆっくりと楽しむことができます。

 

お座敷 44席

イス席 15席

カウンター席 7席


■ご予約・お問い合わせはこちらまで

 電話 0198-22-3322

※店の状況によりましては、電話に出られない場合もございます。営業時間に電話がつながらないときは、「ああ、電話に出られないほど混みあっているんだな」と思ってください(笑)

 

■かじやの歴史

1904年(明治37年)にいわて花巻の東町に開業し、大正15年には末広町にかじや支店も開業。しかし、戦争の際の空襲により東町の本店が焼失(終戦間際のことでした)。その後は末広町の支店のみで営業を続け、昭和32年には「わんこそば全日本大会」の第一回大会「わんこ相撲冬場所」を開催。そして平成8年にもともと本店のあった現在の東町に再び移転しました。

 

戦後長い間、末広町の支店のみでの営業を続けていたため、地元の先輩方には、本店が無いのに「かじや支店」と呼ばれ親しまれておりました。

わんこそば・食事処

嘉司屋(かじや)

イメージ写真

■住所

 〒025-0088

 岩手県花巻市東町2-19

■電話

 0198-22-3322

※お店の状況によりましては、お電話に出られない場合もございますので、ご了承ください。

 ■営業時間

※まことに申し訳ございませんが、都合により早く閉店する場合がございます。ご来店の際には、お手数をおかけいたしますが、事前にご確認くださいませ。

  

   昼の部 11:00~15:00

  (ラストオーダー14:10)

 夜の部 17:00~21:00

  (ラストオーダー20:00)

 

■駐車場

 20台(無料)

 

■定休日

 水曜日

(祝日・連休の場合はお問い合わせください)